建築日記

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グリーンカーテンその後2

グリンカーテンの前回から約2週間が経ちました。児玉萃香が一つ収穫でき、大きさは野球ボールの大きさで今日食しましたが、結構甘くできました。そんな大きさなのでスプーンふたくちで終わりですが、やはり嬉しいです。写真を見られるとお分かりだと思いますが、やっとパッションフルーツが大きくなってきました。花がつきフルーツが出来るかは不明ですが、楽しみにしています。
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by 3tsuda | 2012-08-26 16:14

5次元空間

今私が私なりに理解したく考えているのが表題のリサ・ランドール博士が唱えている5次元空間です。しらべば調べるほど奥が深くここでみなさんにお知らせできるしろもろではないことが、わかりましたので、ある段階でみなさまに私の考えをお伝えすべく計画していることをお伝えしようと思います。私は物理と哲学の問題に非常に興味がありますのでそのへんを交えてお話したいと考えています。ご期待願います。この問題は人の立ち位置の問題になるので無視できないと考えています。
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by 3tsuda | 2012-08-24 16:18

青山杉雨(書家の展覧会)を見る

昨日も猛暑でしたね。私と女房で昨日青山杉雨(サンウ)の展覧会に行ってきました。上野の国立博物館に猛暑の中行ってきました。上野の森を超えると気持ちが悪くなるほど暑く、やっとの思いでつきました。実は彼の名は私が高校生の頃から知っておりましたが、私が尊敬する金田心象がおり、その彼が全く評価をしていませんでしたので見る機会は全くと言ってよいほどありませんでした。昨日彼の全体を見させていただき、少し彼のことがわかりました。
彼がやったことは彼が興味を持つ中国の書家を臨書という解釈を通して書に接近していった方法です。
多分書家としてやっていくにはこの方法は常套であると考えます。やはり漢字から来たのでありますのでと考えたと思います。明時代のふざんなどを見ると字の可能性と面白さを感じます。オランダのフェルメールが生きた時代と同じ時代の肩ですが。すごいと思いませんか。全くきれいに書こうと思っていないように思われますが、その代わり自由なる字体と空間を獲得していると考えます。そこへ行くと青山杉雨の字は常に全体のまとまりを考えている。美しいのだが美しくない。と言えるのか>何か釈然としないところがありました。このへんを今後の課題とします。
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結論めいたことをつもりはありません。けれど何かまとめようとする力の方が字の可能性より勝っている気がして私の満足を得ることは今回できませんでした。次回見るときは自分がどのように変わってるのか楽しみです。
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by 3tsuda | 2012-08-22 15:20

フェルメール2

今日はファルメール展の続きをお話します。
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彼のお得意の室内画です。非常に細密画です。左方向からの光を象徴的に捉えており、闇を克明に書いている。意見この手法は現代のスーパーリアリズムにつながるものと考えるがいかがでしょうか?17世紀になると宮廷のみの画家ではなく一般市民の画家として成り立っていく。私のもう一人興味を持ちいつかは原画を見たいと考えている画家のヒエロニムス・ボスもオランダのベルギー国境近くの16世紀の画家です。彼の描く快楽の園は圧巻です。非常に想像豊かな作品で人間界の営みが全て一枚の絵に凝縮されています。このあと生まれてくる農民作家?(バベルの塔を書いた人として理解していますが)ピーテル・ブリューゲルも同じ地方です。フランドル地方は何故こんなに素晴らしい画家を排出しているのであろうかと疑問が湧いてきます。ひとつには伝統的ジャンルという宗教画に対して新興ジャンルというような日常生活を描いた風俗画や静物画というものが出現したことです。それからパトロンが教会だけでなく市民にパトロンが現れたことです。この状況がいろいろな主題を持つ画家は排出した要因です。このへんを考えるとやはりフランドル地方の置かれた地政学的な政治的な経済的な状況を調べずにはをれません。経済的バックグランドは今後調べるとして、フランドル地方(中心地はアントワープ)は17世紀はスペインの支配下にあり、オランダが(中心地はアムステルダム)スペインに対して独立戦争をしている状況です。つまりフランドルをオランダは一種の敵としてみており経済封鎖をしています。この厳しい状況に中でフランドルの画家達は国外にパトロンを求めたのでした。ルーベンスがスペインの王女イザベルの宮廷画家になり、ヴァン・ダイクやヨルダーンスなどもイギリスやスウェーデンの宮廷の絵を書きました。その中になりちょっと変わった画家がいました。実は次の絵はカレル・ファプリティウスのだまし絵として考えられているものです。誰が何故にこんな絵を依頼したのでしょう。このへんが実に現代につながっていきます。
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皆さんところでフランドル地方とはどのへんでしょうか?今のベルギーとオランダとの間の地方と考えても良いと思います。北にオランダ南にフランス海の向こうがイギリス東がドイツ地政学的に見てヨーロッパの中心に位置します。
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フェルメールはロッテルダムとアムステルダムの中間にあるデルフト生まれ、ここからは出ませんでした。レンブラントはデルフトの北のライデン生まれアムステルダムで仕事をしました。ルーベンスはアントワープ(アントウェルペン)生まれですのです
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by 3tsuda | 2012-08-13 16:18

グリーンカーテンその後

前回載せてから約2週間が経ちました。児玉スイカを収穫してもう一つのスイカの花を人工授粉して今スイカを大きくさせるべく網をかけて大きくしているところです。収穫まではあと2週間後と思います。大きく間違えたのはスイカを収穫するためには別の茎を切らざるをえませんでしたので左方向にあったグリーンが全て消えてしまいました。今度は苗を最低でも2本なければとてもグリーンカーテンにはなりません。2メートル角を育てるのも大変です。ちなみに児玉の直径は現在5センチです。パッションフルーツは今やっと50センチ近くに成長しましたが、全体を覆うことはまだまだグリーンカーテンには程遠い状況です。それに実をつけるかも不明。
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by 3tsuda | 2012-08-13 13:09

ヨハネス・フェルメール

2日に上野の東京都美術館でマウリッツハイス美術館展を見てきました。目的は私が学生時代から非常に興味があったフェルメールの真珠の耳飾りの少女を見るためでした。私が学生の頃は光の差し方がオランダ的で非常に静謐で空間との対比に非常に興味を覚えていたことを思い出しました。が実際に行き全体を見たとき、同時代にルーベンスありレンブラントあり、ブリューゲルがいた時代でありオランダの持つ地政学的状況の方に興味が移りました。
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この時代だけではなくヨーロッパは既にひとつの大きな国であり、国は地方都市に過ぎなくなっていたのかもしれません。フェルメールの光はレンブラントの光にも通じるし、精緻な書き方は現代のスーパーリアリズムにも通じるし、美術史も連綿とつながっていることがわかりました。それからスペインのベラスケスともつながっており画家は
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by 3tsuda | 2012-08-04 13:50

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